院長あいさつ

院長写真

院長・牛丸敬祥

昭和48年 国立長崎大学医学部卒業
卒業と同時に、長崎大学病院産婦人科へ入局し
産婦人科医療を研修し約13年間の研修で
産婦人科医師としての安全、安心な医療を学びました。

長崎大学病院では体外受精に関する卵巣のホルモンの電子顕微鏡的研究を行っていました。 長崎大学病院では研修医、医員、助手、講師として勤務しました。
その他、医療圏組合五島中央病院産婦人科部長、国立嬉野病院産婦人科部長、長崎市立長崎市民病院産婦人科医長、産科.婦人科うしまるレディースクリニック院長、などを歴任しました。

産婦人科の他に麻酔科、小児科の医局での研修も行いました。
現在まで15,000例以上の出産を経験しています。
産科.婦人科ガーデンヒルズウイメンズクリニックでも、
これまでの学問と経験を生かして一生懸命診療したいと願っています。
いつも患者様のためになるような心のケアーと医療を行い、
全力を尽くすよう心かけています。
日本産婦人科学会会員その認定医、産婦人科専門医、
日本ソフフロロジ学会会員、東京オペグループ会員、
日本アロマテラピー学会会員
また、小児科、麻酔科での経験も生かし、注意深い新生児の管理と
硬膜外麻酔による無痛分娩を執り行っています。

福岡に開業したかった気持ち

大学生時代から福岡にはよく訪れていて、福岡は九州の中心で都会と田舎が丁度良い
くらいに混じり合った理想の地だと思っていました。
そして、いつかこの地に住めれば幸せだと長年憧れていました。
私は産婦人科医師なので何時、何が起こるか解らないのでスケジュールが立ちません。
お陰で開業以来、好きな魚釣りも、ゴルフも、勿論、旅行もできません。
しかも、患者様の様態によって、晴天の日曜日でも院内待機が必要です。
他県に美術展覧会を見に行くこともままなりません。
その点、福岡は時々見たい美術展も開かれます。歌舞伎も見に行けます。
遠くに行けない産婦人科医師にとっては非常に有り難い都市です。
そんなこんなで福岡に住みたいというのが長年の夢でした。
しかし、私は九州大学卒業でも福岡大学卒業でもなく、長崎大学卒業です。
卒業後に福岡の大学の医局に入局した事も無いのでどうしたものかと悩みましたが、
とうとう長年の思いを遂げ2007年6月1日よりこの地に開業しました。
では何故小笹に開業したかと言うと、ここ小笹の丘は地図で見ますと南公園風致地区の
緑地帯に位置して中央区で一番に緑の多い地区のようです。
私は植物が好きで、特にバラが好きです。
クリニックの位置は浄水通りを抜け南側に下り、福岡市立植物園の南側斜面に面し
日当りがすこぶる良好です。
この光と風と緑を感じられるこの地がとっても気に入りました。
庭には一年中花々が咲き癒しを感じられるように庭師の方にお願いしています。
また、クリニックの窓は大きく足もとから解放し光と風と緑を感じられるように
しました。とても癒される居心地の良い空間が得られていると自負しています。

クリニックの特徴は?
現代社会では、共働きの方も多く、ご主人様の帰宅も遅い方が大半です。
杓子定規に面会時間を決めたのでは、ご主人の面会は思うに任せません。
ナースセンター経由で院内に入れば気兼ねも有ろうかと24時間面会可能とし、
時間外はクリニックをオートロックのマンションと同じように設定しました。
里帰りも不必要なように上のお子様もご一緒に過ごせるようにしました。
このクリニックを活用し愛して頂けるよう心から願っています。
私生活では、まだまだ福岡は未開拓なので、これから福岡のおもしろスポットや
美味しいお店などいろいろと行ってみたいと思っていますので、ご存知でしたら教えて
下さると嬉しいです。
どうぞ、皆様、福岡市民として受け入れ可愛がって頂けるようよろしくお願いします。

トップページへ戻る